【小ネタ】GitHubのSlack通知はリポジトリごとに登録しなくてもよかった


SlackのGitHub連携で、リポジトリごとに購読登録が毎回めんどうだなとおもっていたら

リポジトリごとに登録しなくてもよいことに気づきました。

自分のアカウントでは、通知先のチャンネルで次のコマンドを実行すると、所有者名で購読が受け付けられました。

/github subscribe eiji-hb/

リポジトリ名は必須だと思っていた

GitHub Docs「Using GitHub in Slack」に載っている例は、次の形です。

/github subscribe OWNER/REPO

上記を見て、新しいリポジトリを作るたびに登録する必要があるのかとおもっていました。

なんとなく、リポジトリ名を省いて /github subscribe eiji-hb/ と入力してみると、次の応答が返ってきました。

Subscribed to eiji-hb.
This channel will receive notifications for
issues, pulls, commits, releases, deployments

これは実際に返ってきた応答です。

READMEには組織単位の購読も書いてありました。

あとからGitHub Slack IntegrationのREADMEを読むと、次の見出しがありました。

Subscribe to an Organization or a Repository

購読方法の説明にも、OrganizationまたはRepositoryのアクティビティを購読できると書かれています。ただ、そのコマンド例もリポジトリ名まで指定する形なので、気づきにくかったです。

すごい小ネタだが、毎回リポジトリ指定して設定しなくていいからべんりでした。

おしまい